FC2ブログ

心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


これが、毒母への正攻法!②

携帯からの投稿




以下は、祖母が良い話の種を私にくれたことで成立した、うちの毒母への正攻法です。

(ストレートより、まわりくどい話の方が効く)




他人の心の反応を私も、普通に見える時があって、今回は、祖母の心の反応が見えてしまい、気分が悪くなったことを母に伝えたところ、、

(もしかして、今も子ども時代も、基本的に私がボーッとしているのは、自己防衛本能なのかも。)

母がそっぽを向きながら俯き出し、焦り顔になっていく様を私が楽しんだ話です(正攻法w)。




具体的には…

食べ物に困った時代を生きてきたからか、余るくらいの食べ物を相手に出さないと気がすまなくて、、
大体、何かしらの夕飯のおかずを用意してくれている祖母ですが…




ここ最近、連日、夕飯のおかずを何も用意しなかったことに罪悪感が湧いたのか(or罪悪感を感じたのか)、、

いきなり、「あるもの何でも食べていいんだかんな! 」と辛子明太子&明太子の保存場所を明かし、テーブルにあった祖母の必需食を指を指しながら、私に言いました。




(※日頃、何度も「お義母さん、自分のことだけやって下さい!
私たちは、何でかんで食べなきゃならないものなんて無いので、あるもので、大丈夫なので…」などと、母は伝えている。

この罪悪感は、祖母の心だとか価値観の問題。)




その「あるもの何でも食べていいんだかんな! 」 の言葉は、思い返すと…
夕飯のおかずを用意しなかった時に、祖母が時々、口にする言葉だったのですが…




『罪悪感を感じて…って言っても、ばぁちゃんが、それをハッキリと認識してはいないかもしれないけど。
自分の罪悪感を誤魔化す為の言葉だったんだなー』と私は思ったので、、

上記の『』の言葉も、母に話す時に、私は話に織り混ぜて2回言いましたw

1回目は普通に話し、2回目は説明の仕方を少し変え、認知症の人のごとく連続で。

それが、良かったのか、
毒母に効きました( ・∇・)


関連記事
スポンサーサイト

<< 正攻法②の後のこと  TopPage  嫉妬に駆られた毒母がとった行動が、愚かだと思った話 >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 




Copyright ©心が揺れるのは生きている証. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad